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五段を受験しましたが、一次審査で不合格となりました
2018-07-14
  本日全麺協より大判封書が届きました。五段一次審査結果発表予定日より早く届いたと思いましたが、開封して不合格と分かりました。審査全体の講評などA4用紙4枚に説明されており、丁寧な審査であることを窺わせました。実のところホッとしたのが本音です。
 
  というのもこのところ近況でもお知らせしたように孫の誕生やら畑仕事や執筆に忙しく、HPも滞っているように時間が足りません。結果を聞いてから筆記試験の準備をするしかない状況で、とても余裕はないと思っていました。
 
  全麺協の求める五段はかなり厳しい基準であり、全麺協活動や地域貢献が目的となっているようです。その意味ではノムさんには受験する資格が無かったも同然でした。またその準備も全く出来ていないという状態なので、不合格は当然の結果でした。試験というもので初めて不合格という屈辱を味わいましたが、全く敗北感はありません。
 
  もう二度と五段を受けることはないと思います。全麺協の求める基準には達しておらず、今後もまた貢献という意味で達することはできないと感じたからです。そもそも段位を求めたのではなく、その過程を知りたかっただけなので、中途で終わったのは残念ですが仕方ありません。
 
  もし時間に余裕があってそば文化の伝承に貢献したいと思う人ならば、上段位に挑戦する価値はあると思います。そのような人はぜひさらに精進して上段位を目指してください。ノムさんもHPを通して応援したいと思っています。
 
 
 
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