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足利そばフォーラムを見学してきました
2019-02-25
チェックNEW
    クジャクの羽根を背負った渡邉優里さん
  第11回足利そばフォーラムを見学してきました。素晴らしい画期的なアートそば打ちを見学することができました。以下に概要を書きます。
  最初にフォーラムについて蕎遊庵・根本忠明氏からフォーラムについての説明と今回初めての試みとなる「アートさらしな打ち」についての説明がありました。本来は「アーティスティック」という言葉を使うべきだが、日本語として分かりやすくて短いアートという言葉を使ったとのこと。また最近あちこちで町おこし・村おこしでもアートが使われていることを例証として挙げていました。紅白縁結び蕎麦では2色が多いのですが、アートになると8色もあるそうです。
  またフォーラムに初回からずっと参加して競技会の常連ともなっている杉山氏について紹介があり、杉山氏から参加動機など興味深い話がありました。太極拳の指導者として東京方面で活躍されているそうで、毎週1回月曜のそば教室に通われ、所沢からの往復距離は地球数周分になるそうです。
 
  続いて「さらしなそば打ち選手権」が行われました。参加者は11名で、ほとんどがのお弟子さんです。和田勇・柴崎友子・高田之氏が入賞しました。
  このあと初の「アートさらしな打ち競技会」が行われました。初めて見る技巧的・芸術的作品が並びました。見学者は間近で食い入るように見ていましたが、列の移動がほとんど無く固定して特定の人の演技を見ている人が多かったようです。入賞は「ゆうり庵」の渡邉優里・梶川・川鍋氏でした。特に渡辺さんのところは圧倒的に多くの人が詰めかけ、大変な盛況でした。
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