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ビジター用:近況・ニュース

全麺協・東日本支部の競技会に初出場しました

2018-03-25
チェックNEW
      前日の試し打ち
       切り作業
    作品展示を見る人達
  (この記事は遅れて4月8日に掲載したものです)
  2月25日の足利の競技会に続けて、今度は全麺協・東日本支部の競技会に出場しました。もちろんこの大会への出場は初めてです。前回大失敗したにも拘わらず、性懲りもなく出場する羽目になってしまいました。そしてここでも失敗してしまい、つくづく競技会というものに対する訓練が足らないことを思い知らされました。
 
  個人戦の参加者はやはり関東が多く、最も遠い所からの参加は郡山市でした。団体では杉戸麺打ち愛好会小川道場・秩父そば打ち倶楽部蕎楽会・圏央手打ちそばクラブが2チームを出していました。面白いことに、ペアの表彰では全12チームに「ユーモア賞」などの賞を与えていることです。団体では20チームが参加し、彩蕎一門会が1位、さいたまそば打ち倶楽部が2位、せいち庵そば打ち倶楽部が3位でしたが、ブービー賞がありました。どこが該当したかは伏せておきます。
  個人戦は45名参加したようです。ノムさんは3組目に登場しました。粉は三段位審査用のものを使い、そば粉1.3キロにつなぎ0.2キロを加えた約8.7割の粉1.5キロ打ちです。水量でまた失敗し、かなり固くなって延しに時間が掛かり、最後の片付けが終わりませんでした。ですが鉢を戻して終了のブザーと同時に手を上げました。すると一斉に大きな拍手が沸き起こりました。どうも私のことを皆さんが冷や冷やして観戦しておられたようです。恥ずかしい限りでした。
 
  三段審査用の試験粉は4kg取り寄せて練習はしていたのですが、実際に打ってみると水が足らなかったようなのです。残念な事ですが練習が不足していたとしか言いようがありません。そこで丁度都合がよく「指導者講習」の案内が来ていたので、これに参加することにしました。もっと練習するしかないのだと改めて感じさせられた大会でした。
 
  一つ大きなニュースがあります。今回の出場にベトナムの若い友人(24歳)が同行してくれたことです。彼はそばに興味を持っていたので、誘ってみました。ベトナムでは暑い気候のためソバはできないそうです。ですが中国からの輸入品が手に入る可能性はあります。また「うどん」を打つことはできるでしょう。彼がさらにそば打ちに興味を持ってくれることを願っています。
 
 
 
 
  
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