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ビジター用:近況・ニュース

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2018-02-27 そば打ちに伴う腰痛について

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2017-12-29 カリンシロップを作りました

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2016-11-29 素人そば打ち日光段位認定会の報告(11月19日・20日)
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全麺協・四段審査東京大会の結果報告

2017-02-24
  そば仲間のひろさん・sobahanaさんから、2017年2月18日(土)・19日(日)に東京台東区民会館で行われた全麺協の四段審査会の結果のデータをいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。このデータを基にご報告します。また‘そば仲間’の方々はログインしていただければ、エクセルファイルによる「受験状況」の分析をご覧いただけます。
 
  全麺協四段位審査が東京の台東区民会館で行われました。今年度3度目の開催ですが、それだけ四段受験者が多いということでしょう。東京で開催されるのは交通の便からも有難いことで、近県からも多くの参加がありました。遠いところでは北海道から1名(不合格)、富山から4名(1名合格)、宮城から1名(合格)の参加がありました。都道府県数としては13に上りました。最終的に93名(40団体)が参加し、合格率49.5%で46名が晴れて四段に昇格しました。 
  団体としては栃木県の「栃木のうまい蕎麦を食べる会」の参加が最も多く、14名を数えました。合格率も極めて高く、71.4%に上り、10名が合格しました。全国でも最大の団体である「NPO法人そばネット埼玉」は5名の参加、3名合格で合格率は60%でした。
  残念ながら見学はできませんでしたが、そば仲間のひろさんによると、水量で失敗している人が多かったとのことでした。緊張していて実力を発揮できなかった人もいるようです。 
 
 
 

友人からそば猪口をいただきました

2017-01-19
  昨年、大学院時代の友人からそば猪口を創ってくれるというので、楽しみにしていましたが、今日届きました。早速そばを打って試食してみましたが、とても馴染みが良くて気に入りました。以前(2017年)、益子の陶芸教室の窯でそば猪口を焼いたことがありますが、余りにもひどい出来で、使いものにならず、物入れにしてしまっています。今回はとてもおしゃれで使いやすいものなので、日用として使いたいと思っています。写真の左がのむさんのそば猪口(???)、右が友人からいただいたものです。

素人そば打ち・日光段位認定会の報告

2016-11-29
 素人そば打ち・初段・二段の審査は11月20日(日)、三段の審査は19日(土)に日光(今市市体育館)で行われました。初段の受験者は29名で合格率86.2%、二段の受験者は15名で合格率86.7%、三段の受験者は48名で合格率62.5%でした。
 
 今回は福井の名人戦(20日)と日程が重なり、三段審査の途中までしか見れませんでしたが、雨のせいもあってか観客も少なく、心残りのまま会場を去りました。ですが合格率もまあまあで、昇段された方はほっとしたことでしょう。(終わり)
 

全日本素人そば打ち名人大会の報告

2016-11-24
 
 2016年度の福井・全日本素人そば打ち名人戦の本戦が、11月20日(日)に福井市産業会館1号館で行われました。のむさんも興味半分、挑戦意欲半分で観戦してきました。新そば食べ歩きも同会場で行われるため、そばを食べに来ただけの人もついで見している人もいたようで、相当数の観戦者を前にして熱気に包まれた競演が繰り広げられました。
 
 
 さすがに全国17ヵ所の予選をくぐり抜けて来られた熟練者ばかりなので、演技は勿論の事、蕎麦の切り揃えも見事なもので、ほとんどの人が同じように綺麗な蕎麦を並べました。4グループに分かれて、1グループ13名が観客に向かって競演します。全部で52名の参加者の中で名人1名、準名人2名が選ばれます。他にも優秀賞3名、努力賞4名が選ばれて今後の精進を期待されます。以下に結果をお知らせします。

 結果 
名人 : 岸本直子(大阪府守口市、「和泉蕎麦倶楽部」)
準名人:仲山徹(茨・笠間市・「いばらき蕎麦の会」)
    掛札久美子(茨・常陸太田市)
優秀賞:渡辺耕太(北海道札幌市・「北の郷そば工房」)
    仁井谷芳明(広島県尾道市・「広島備後そばの会」)
    加地幸子(北海道上川郡・「全十勝手打ち蕎麦推進協議会」)
努力賞:道下千明(石川県金沢市・「白山蕎麦倶楽部」)
    上田明博(大阪府八尾市・「遊蕎塾」)
    船上陽子(富山県富山市・「やつおそば大楽」)
    沼田利幸(北海道中川郡・「全十勝手打ち蕎麦推進協

古い情報ですが、全麺協の初二段位認定会が行われました。

2016-06-19
  古い情報ですが、2016年4月10日(日)に大田原市ふれあいの丘にて第4回那須大会ということで全麺協の初二段位認定会が行われました。庵主は行けませんでしたが、そば仲間から頂いたパンフを基に報告します。 
 
  午前中に二段位審査が2組(25名)行われ、午後に初段位審査が3組(30名)行われました。合格率は二段位で23名合格で88.0%、初段位で80.0%でした。初二段位審査としては少々合格率が低かったように思います。
  参加者は栃木県からの人が多かったのですが、二段位審査では埼玉県から4名、茨城県から1名、福島県から3名、千葉県から1名、新潟県から1名の参加があり、初段位では埼玉5名、福島1名、神奈川1名、新潟1名で、合計18名(32.7%)が県外からの参加でした。これは意外に多いように思います。そば打ち段位に挑戦する人が遠い場所での審査会にまで参加しているというのはとても興味深いことで、今回は二段位よりも初段位に挑戦者が多かったというのは喜ばしい限りです。素人そば打ちの増々の発展を期待したいところです。

今回の大会の特徴は10余のそば打ち会が協力していることだと思います。通常は特定のそば打ち会がメインとなり、1つか2つの会が協力するという形を取りますが、今回は近県のそば打ち会を含めて大同団結しているようです。
審査員はさいたま蕎麦打ち倶楽部会長で全麺協理事・東日本支部長・五段位の阿部成男氏・同副会長で地方審査員・五段の吉田寛氏、栃木のうまい蕎麦を食べる会の会長で全麺協地域振興部会長・五段位の芳田時夫氏(リーフ記載時は四段)、杉戸麺打愛好会小川道場館長で地方審査員・四段の小川伊七氏、那須手打ち蕎麦倶楽部副会長で地方審査員・四段の印南みや子氏の5名が担当しました。今回は監修者という役割が登場しており、監修者として全麺協東日本支部事務局長で地方審査員・四段の野島靖夫氏がこれを担当しています。運営全体の助言に当たったのでしょうか???
また今回の大会の特徴として、昼食時にそば健康踊り(黒崎正光氏)とデモ打ち(那須手打ち蕎麦倶楽部所属の三段位・加藤茂利氏と常路麺打ち愛好会会長の四段位・新嵜照幸氏)が行われたようです。新しい趣向として注目されます。庵主も是非見たかったです!!!
  講評では阿部成男氏が、審査基準に合わせた演技が推奨されること、切り揃えや切り幅が重要視されることなどが話されたようです。姿勢やリズム感のある演技が大切だとも述べられました。
 
  最後に大会パンフを寄せていただいたそば仲間の方に感謝!!!
 
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