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ビジター用:近況・ニュース

“ビジター様”用:[近況・ニュース」欄のタイトル(2018年春)

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2018-04-08 講習会で勉強してきました(4月7日)

“ビジター様”用:[近況・ニュース」欄のタイトル(2018年冬)

2018-02-27 そば打ちに伴う腰痛について

“ビジター様”用:[近況・ニュース」欄のタイトル(2017年)

2017-12-29 カリンシロップを作りました

“ビジター様”用:[近況・ニュース」欄のタイトル(2016年)

2016-11-29 素人そば打ち日光段位認定会の報告(11月19日・20日)
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近況:16.06.14 久し振りにそばの会で打ちました

2016-06-15
  5月に、使用しているWin7が強制的にWin10に更新されてしまい、マイクロソフトへの怒りとともに少々やる気を失いました。同時に3月から始めている自家菜園の雑草取りが忙しくなり、毎日数時間を費やしているため、疲れてHPまで手が回りませんでした。しかしそうも言っていられないので、まず近況から始めたいと思います。
  昨日そばの会に久し振りに行き、人に頼まれたそばを打ちました。ついでに賄い打ちを引き受け、豚ロースサラダ蕎麦を皆とわいわいやりながら食べました。細めに切り、切り揃えも良く、おいしいと好評でした。大盛りをお代わりして食べましたが、持ち寄ったお土産菓子も食べて大満足!!!
 

そばパンに挑戦!

2016-05-04
 
そば粉を使ったパンを作りたいと前々から思っていて、2013年末に「ゴパン」というホームベーカリー機を買いました。いろいろ試した後で、2014年になってからやっとそばパンに挑戦を始めました。最初に試したのが最もうまくいきましたが、その後は挑戦が過激すぎたのか失敗したりしました。以下にうまくいった時のレシピを紹介します。写真は上をご覧ください。
1.そば粉(鈴木製粉丸抜きを自家製粉)200g
2.スキムミルク(脱脂粉乳:森永)    6g
3.砂糖(白糖)            17g
4.塩(徳用食卓塩)           5g
5.無塩バター             10g
6.水(自家井水)          180g
7.グルテン(「ゴパン」用小麦グルテン) 50g
8.ドライイースト(スーパーカメリア:日清)   2.8g
備考:モードは#11で、焼きは淡白指定。それでも少し焼き過ぎなので終了2分ほど前に強制的に電源を切った方がいいかもしれない。
 
そばの味がすると言えばそう思えるし、色が少し黒ずむのでそれらしい雰囲気になります。普通のパンより独特の味がわずかに付いた程度なので、おいしく食べられました。味はとても良く、軟らかいところはケーキのスポンジのようでした。ただし、そば粉の単価は小麦粉よりも高いので、経済的とは言えません(1斤当たり、フランスパン79円・小麦パン112円・米パン180円・そばパン264円)。
 
さらに米とそばを合わせてみたらどうかと思い、白米200gにそば粉30gを加えて水を205ccにしてあとは同じ条件(ただしモードは#3)で焼きました。これはうまくいきましたが、試食しただけで友人に上げてしまいました。(終わり)
 

足利の根本忠明氏が下野新聞に紹介されました(4月20日)

2016-04-20
          右写真は「下野新聞4月20日・県南・両毛版」より転載
 
   足利の「蕎遊庵」店主の根本忠明氏(61)はさきごろエンボス麺棒を発明して特許を取得しましたが、それを記念して店で発表会を行いました。その様子は下野新聞の県南・両毛版に掲載されましたので、概略を採録します。
 『西宮町のそば店「蕎遊庵」の店主根本忠明さんは19日、特許を取得した自作の麺棒とのし板の実演発表を行った。表面に不均一な凹凸を付けるエンボス加工を施したもので、ひびを防ぎ薄くても丈夫な生地ができるのが特徴という。根本さんは「足利のそばの新たな魅力を発信したい」と意欲を示した。
  根本さんは2007年、蕎遊庵を開店。使う道具はすべて手作りにこだわってきた。エンボス加工の道具は、「たまたま磨く前の凹凸を付けたままの麺棒を使ったら薄い生地ができたことがきっかけ」と根本さん。漆を7回塗り、貝殻や漆の粉を2回まぶして凹凸を作った。麺棒は桐製で、直径24㍉、長さは80センチ。のし板は縦横ともに90センチ。凹凸により生地との接地面に空気を含ませることで、打粉が少なくても薄く丈夫な生地ができ、そばの風味も楽しめる。つなぎを使わない十割そばの麺も、より薄く、細く切ることが可能になった。
  この日の発表会で根本さんは、幅3センチの生地から60本の麺を切りだした。全国から集まった約50人のそば愛好家らにゆでたてのそばを振る舞った。
  東京で中華料理店のオーナーシェフを務める藪崎友宏さん(45)は、「これはそばを超えたそば。細いのに食感が良い」と話した。
  エンボス麺棒とエンボス延し板は量産せず、根本さんが主催するそば教室で実際に道具を体験した人にのみ販売する。(問)蕎遊庵0284・21・6818。』(以上東山聡志・佐藤友佳記者)
 
  幅3センチというのは昔の一寸のこと。これを何本の麺にするかというのを「切りべら」と言いますが、60本というのは聖蕎・故片倉康雄氏が最初に試みたと言われます。更科特有の超細切りであり、やぶそばには通常適用しません。普通のそばでここまで細くすると食感がほとんど無くなってしまうので、特に昔の太い蕎麦が好きな人には好まれないからです。今回は更科そばに適用したと思われますが、余りにも細いと絡み合ってしまって蕎麦1本1本の食感が無くなり、反って更科の食感を損ねるような気がします。ですが人それぞれ、蕎麦もそれぞれですから、この超細切り蕎麦を味わってみるのも一興だと思います。(終わり)

近況:雑草取りで左脚を痛めています

2016-04-08
     ついこの間までのハウスの惨状              努力の甲斐あって雑草の無くなったハウス
 
 昨年は雑草取りをする暇がなく、ついに自家菜園(畑)は雑草で埋め尽くされました。特にひどかったのはハウスで、ここは蛍の養殖を試験していた水路があります。数年前に水漏れがあって井戸水の給水を止めたところ、霜柱であちこちの水路が崩壊してしまいほったらかし状態でした。
 
 今年はこの惨状をなんとかすべく、3月1日から除草に取り組んできました。他にも5箇所ほどを除草しています。庭は家内に任せて、庵主は他の人の家の庭や公共に属するところをバーナーで焼却除草をしています。そのお蔭でこの春の雑草シーズンでも草一本生えていません。
 
 その結果どういう訳か3月中頃から左腰の筋肉辺りから痛みが出始め、それは左脚の足首にまで及んでいます。特に椅子に座ってPC仕事をすると、左脚がしびれてきます。ですが今日も痛みをこらえて畑の除草作業を5時間ほど続けました。じっとしていると痛みが気になって何も出来ないのですが、働いている方がまだ痛みを忘れられますし、その後の予後も良い具合だからです。
 
 そんなことで編集・更新が遅れています。原稿はいくつか出来上がっているのですが、更新にまで辿り着かないのです。具合が良くなったら再び更新に精を出したいと思っています。(終わり)
 

栃木県から2人目の五段が誕生しました

2016-04-07
 今回合格した栃木県鹿沼市に住む芳田時夫氏は、「栃木のうまい蕎麦を食べる会」(略称‘トチソバ’)の会長を2014年6月からしており、また全麺協の役員を10年以上に亘って続けてこられた人です。昨年11月14日(土)・15日(日)に富山県南砺市福野で行われた五段位審査の2日目に挑戦しましたが、残念ながら不合格でした。しかし審査委員長の加藤憲氏からだったと思われますが、全体講評の中で「技能だけ合格点に達しなかった人には来年初めに再審査を東京で行う」との発言があり、会場にどよめきが起こりました。これはかつて前例の無かったことだからです。詳細はこれ以上はわかりませんが、2016年4月2日にその再審査の発表があったようです。結果は12名の再受験者のうち、7名が合格したとのことです。
 
 
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