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ビジター用:近況・ニュース

「浅野屋茂兵衛」が国の事業認定を受けました

2016-02-17
  2月17日の下野新聞によると、間々田にある「浅野屋茂兵衛」(栃木県小山市大字間々田1175-1/Tel. 0285-45-1719)が国の地域産業資源活用事業計画に認定されました。この認定により、農林水産省から補助金が受けられるそうです。浅野屋茂兵衛は市内で生産が盛んな小麦粉「イワイノダイチ」を使って地粉100%のうどんを作り、半生麺も開発しました。生麺では1週間程度だった鮮度を、半生麺では3ヶ月に延ばすことができたそうです。
 
  店主の丸地一夫さん(76)は「開運小山うどん会」の会長もしており、小山のブランドうどんとして普及させたい考えを持っています。地粉の「イワイノダイチ」はデンプン質が多く、もちもちした歯応えやのど越しの滑らかさが特徴だそうです。通常のうどん用小麦粉と比べて生地作りが難しいそうですが、熟成時間などを工夫して完成させました。そばについても保存期間が延ばせると良いのですが・・・。またこの店は「へぎそば」(新潟の海藻をつなぎに使うそば)を提供している県内唯一の店としても知られています。ちなみに庵主は日光そばまつりでは食べたことがありますが、店にはあいにく行っていません。
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