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ビジター用:近況・ニュース

第16回「日本一のそばを楽しむ会」(1月31日)が開催されました

2016-02-17
  常陸太田の金砂郷地区で、1月31日に第16回の「日本一のそばを楽しむ会」が開催されたことが、どういうわけか2月17日の下野新聞に掲載されました。主催はグリーンふるさと振興機構と常陸太田市、そして「いばらき蕎麦の会」の三者。招待された福島県会津若松市の「会津桐屋」店主の唐橋宏氏(全麺協全国審査員)がそば打ちの名人芸を披露しました。いばらき蕎麦の会(世話人:野上公雄さん)のメンバーも打ち立ての蕎麦を振る舞いました。
 
  金砂郷は「常陸秋ソバ」の原産地で、県の農業試験場が開発したこの品種は品質が良く、食味も良く、粒も大きくて優良品種としてブランド化されています。現在では県外でも栽培されるようになりましたが、開発当初は県外では食べられない幻のそばとして勇名を馳せました

  300名の参加者は同時に講演会で、「そばを活かすそばつゆについて」という題で株式会社にんべんの前研究開発部部長の荻野目望氏による講演を聞くことができました。これは聞いてみたかったです。
 
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