ビジター用:近況・ニュース

少量打ち道具を作り直しました

2018-01-24
改良型枠(上)と古い型枠(下)
  前に載せた記事で紹介した少量打ち道具A(最初に使う木枠)とB(2度目に使う木枠)のBに欠陥がありましたので、今回新たに作り直しました。材料はホームセンターで購入したひのきの細工材で3×30mm×90cmの板2枚です。材料費は¥436でした。前回は瞬間接着剤で貼り合わせたので取れてしまうことが2回ありましたが、今回は接着力を高めるためにセメダインスーパーXG・クリアを使いました。かなり丈夫になりました。
 
  寸法は内寸が0.3×9.0×44cm(外寸:0.3×15.0×50.0cm)になるようにしました。100gのそば粉とつなぎを水45%程度で打った場合、この中で平らに生地を延すと119cmになり、厚さを3mmにすることができます。型枠を外して生地(麺帯)を縦に約2倍に延すと、厚さはおよそ1.5mmになります。延ばし加減で厚さの調節もできます。
 
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