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ビジター用:近況・ニュース

新チャレンジ:若芽入り二八蕎麦

2017-03-04
  他に聞いたことも見たこともないので、もしかしたら初めての試みかもしれませんが、ソバの若芽を二八そばに練りこんでみました。若芽は小さなタッパーに土を入れて種(丸抜き)を撒き、半月ほどを掛けて生えてきた若芽の双葉を取り、これを冷凍して貯めておきました。
  粉砕は少量なので難しく、今回は小型電動ミルを使いましたが、小さなすり鉢の方が良かったかもしれません。量はそば粉+小麦粉1.5キロに対して15gでしたので、1%というわずかな量でした。加水の中に入れて、掻き混ぜてから加水しました。
  結論から言うと、麺には痕跡すらわからず、また色も緑色が濃くなるというほどの変化はありませんでした。味にも変化はありませんでした。入れる量が少なすぎたのでしょう。せめて50gくらい入れれば変化はあったと思います。栄養が豊富になっただろうと自己満足するしかありません。
  手数がとても掛かったので、もう二度とやる気はしませんが、誰か大量に若芽を作って粉にしてくれれば大いに利用したいと思いました。なぜなら、あらゆる食品のスプラウト(発芽)は非常に栄養素に富み、健康増進にとても良いらしいからです。
  これについてはアメリカのブラウン・ランドーンという19世紀の医師がその効能について調べ、また患者に勧めて大きな成果を上げています。現代でもこれが見直され、スプラウト食品はある意味でブームになっています。「もやし」も大豆のスプラウトですね!
  また機会があったら再チャレンジしてみます。
 
 
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