本文へ移動

ビジター用:近況・ニュース

日光そばまつり会場でそば道具を買いました

2017-11-22
  先日の日光そばまつりで購入したそば道具を紹介します。どれもかなり特殊なもので、実用的に使うというよりは、趣味で集めたという感じです。
 
1.蒔絵漆塗り駒板(27×34×24mm高):蒔絵はツタ模様で金・青・赤の色を使っており、反射して綺麗な輝きを見せています。使うのがもったいないので、実用的とは言えないかも???(豊蔵)

 2.太桜材麺棒(38×900mm):これは江戸流に新しい技法を取り入れるために買いました。実際に試しましたが、かなり締まった麺ができました。この麺棒には改良を施したいと考えています。(豊蔵)

 3.黒柿細麺棒(22×900mm):黒柿を使った麺棒は珍しいので、余りに細いので実用的かどうかは分かりませんが、つい欲しくなって買ってしまいました。ですがわずかに生来の傷があるので、金泥雲母で塗りつぶして使えるようにしたいと考えています。(亀田木工)

 4.黒檀太長棒(30×1050mm):これは延し棒としては長すぎるのですが、巻き棒としては重くて使いにくいので実用的ではありません。ですが、これだけの長さを傷がない状態で太く取るのは難しいそうで、ある意味では貴重品ということになります。その木目の美しさと滑らかさにはうっとりします。飾りにでもしておきましょう。(亀田木工)

 5.麺棒掛け7本用:合板を貼り合わせて造られており、かなり丈夫そうです。これまで持っていた21本の麺棒に3本が加わり、24本になってしまいましたのでとても7本掛けでは足りませんが、変わり棒を飾りとして掛けておくにはいいかもしれません。(亀田木工)
 
 
TOPへ戻る